| 太陽光発電の施工方法!! |
13/Mar.2010 [Sat] 19:50 |
本日 太陽光発電のお申し込みを頂いた 足立区のS様のお宅ですが、鉄骨の建物で、屋根の下地が、硬質木片セメント板で垂木がありませんでした。 別の業者は ビスで穴をあけ、補助垂木を付ければ施工可能とS様に伝えたみたいですが、私どもが京セラの品質保証に確認したところ、今回の場合、それだけでは、雨漏りの危険性があり、そのまま硬質木片セメント板にビスで穴をあけて施工した場合は施工不可でした。 セメント板の上に垂木を設置し、野地板を張り、防水シートを行い屋根材を葺くという通常の屋根施工の工程を行えば、雨漏りの危険性もなく、施工可能でした。 今回のS様は、別途費用がかかりますが、施工方法を納得して頂き、お申し込みを頂きました。 このように施工がよくわかっていない業者が、ただ単に太陽光発電を屋根に設置すればいいという考えで工事を行っていたら、数年後 雨漏りが発生していたかもしれません。 また 風で飛ばされたり、発電量が出なかったり・・・。 まだまだ設置場所、屋根材・屋根の下地材等によって施工方法も変わってきますので、よく勉強してから提案しないと 設置されたお客様に迷惑をかけることになります。 世間が太陽光発電に注目が集まっている今、しっかりとした施工を行い、嫌なニュースが出てこないようと願います。
それにしても 今日は暖かい春の陽気でしたね。 暖かいと外に出るのが楽しくなります。花粉症の人には大変ですが・・・。 これからだんだん日も長くなり、太陽光発電を設置されたお宅は、これから稼ぎ時?!のシーズン到来ですね!!
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